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8月7日に「プレゼンテーションⅠ大会」が行われました。
1年生の必修科目である「プレゼンテーションⅠ」。全15回の授業の集大成として、大勢の前でスクリーンを使い発表します。
発表者も司会者も、緊張感たっぷりです。
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今年のテーマは2つで学部専攻ごとに分かれており、それぞれのテーマに合わせ、クラス選抜会で選ばれた1名が工夫を凝らし発表します。
こども保育・教育専攻は「社会の課題と目指す保育・教育・援助職者像について」。心理専攻とモチベーション行動科学部は「未来大生として地域に貢献できること」についてプレゼンしました。
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大会当日を迎えるまで、何度も何度もプレゼン内容を修正し、練習を重ねてきました。
『思考力』『表現力』を十分に発揮し、要点を見やすくまとめたスライドを使い、『情熱』で自らの考えを会場中に伝えます。
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質疑応答の時間も設けられています。学生たちの熱い思いに応えるように、審査員の先生方からは質問が飛び交います。
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無事発表を終えた学生たち。お互いの健闘をたたえ合います。厳選な審査のもと、表彰も行われました。
一人ひとりの力が試される場ですが、大会に向けクラス全員で練習をしたり、評価をしたりしながら学んできました。
「人に伝わる表現力」と、「論理的思考力」は、実社会で大いに役立つスキル。半期の授業を通して得られた力は一生ものです。